スピリチュアリスト。
ミディアム。
スピリチュアル・ヒーラー。
心霊研究家。
オペラ歌手。

1964年東京生まれ。
世界ヒーリング連盟元会員。
和光大学人文学部芸術学科を経て
國學院大学別科神道専修II類修了。
吉備国際大学客員教授。
九州保健福祉大学客員教授。
一般社団法人 日本フィトセラピー協会
顧問。
1989年、スピリチュアリズム研究所設立。たびたびイギリスにわたり、ネラ・ジョーンズやドリス・コリンズ、ハリー・エドワーズ スピリチュアルヒーリングサンクチュアリなど、優れたミディアム(霊媒)から薫陶を受け、スピリチュアリズムを基盤にしたカウンセリングを開始。
ミディアムとして霊界からの通信を伝える「シッティング」という手法は、当時の日本では珍しく、以後15年間にわたり、個人カウンセリングを行ってきた(現在は休止中)。
また、江原は、このミディアムという存在を日本ではじめて「スピリチュアル・カウンセラー」と名付けた生みの親であり、まさに日本におけるスピリチュアリズム普及の第一人者である。

また、霊的真理を人生に照らし合わせて学ぶ「講座」は、神社奉職時代から長きにわたり続けられ、2012年に25周年を迎えた。

2000年をひとつの境に、スピリチュアリズムを広く伝える目的で、書籍執筆や雑誌連載、テレビへの出演も数多く行い、故人の想いを伝える番組『江原啓之スペシャル 天国からの手紙』はシリーズ化され、「死後もたましいは永遠であること」をあまたに伝え、好評を博す。
著書数は80冊を超え、ロングセラーとなった『幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック』(三笠書房)をはじめ、『人はなぜ生まれいかに生きるのか』(ハート出版)、『いのちが危ない! スピリチュアル・カウンセラーからの提言』(集英社)、『人間の絆』(小学館)、『トラウマ』(講談社)、『スピリチュアリズムを語る』(パルコ出版)など、人生の人事百般に即したテーマで執筆を続けている。
そうした功績が認められ、アマゾン殿堂入りも果たし、スピリチュアリズム普及のパイオニアとしての功績は大きい。

スピリチュアル・カウンセラーとしての活動のひとつの柱として、2003年からは「スピリチュアル・トーク」、2005年からは舞台美術や音楽など細部にいたるまで自ら総合演出をした「スピリチュアル・ヴォイス」公演を全国各地で行い、日本武道館や大阪城ホールなどでのアリーナツアーも成功させた。
2009年の『スピリチュアル・ギフト 幸せのみつけかた』(国立代々木競技場第一体育館および大阪城ホール)にて、「スピリチュアル公演」は終幕したが、これまでの全公演で23万人以上を動員した。
これまで、スピリチュアリズムをさまざまな形で伝える活動を行ってきたが、今後はより「深く」伝える、活動の第三幕を迎える。


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