表参道の「ザ スピリチュアリズム・サンクチュアリ」は、2011年の開設以来、実践の場として、スピリチュアリズム学習のための教養講座や学舎生講義、スピリチュアリズム講座、イベントそしてサポ―トハウスとしての機能を果たしてまいりました。

また、一般財団法人日本スピリチュアリズム協会代表理事である江原啓之は、1989年のスピリチュアリズム研究所設立以後、
スピリチュアリストとして、カウンセリング、テレビ、雑誌・書籍等メディアでの活動、公演・講演会などを行い、活動を通して人生の苦難に向き合う人々と多く接しております。

今後はより深く、霊的真理の明かりを灯す実践的活動を行うべく、その拠点を熱海に移し、一層充実した研鑽の場として、“楽舎(がくしゃ)”を準備しております。
ついてはその移転準備のため、この「表参道 ザ スピリチュアリズム・サンクチュアリ」はひとつの役目を終え、閉館いたします。

新たな役割を担って開設される熱海“楽舎”については、2020年の夏頃を予定しておりますが、準備が整い次第詳細のご案内をいたします。どうぞご期待ください。

(2019年11月)